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リンガ・エスプレッソのヤスロウです。 同じ英語といっても、国によってさまざまな訛りがあります。それだけではなく、同じ国の中にもいろいろな訛りがあります。それは地域性による違いであったり、民族的なバックグラウンドによる違いであったりします。 英語を学ぶ立場からは、もちろん最初は標準的英語を学ぶことが最優先されます。(そこでアメリカ英語を選ぶか、他の地域の英語、例えばイギリス英語を選ぶかは、その人の目的に依存するでしょう。)しかし、上級になると、そういった各種の訛りに関する知識を身につけたくなってきます。そう願うようになるのは、訛りに関する知識も文化の立派な一部であり、TVや映画などの娯楽を満喫するためには必要不可欠だからです。私のように関西人だと、芸の幅を広めたいというのも理由になるでしょう。 訛りになれるには、例えば、DVDでそういった発話があるものを、キャプションつきでみて、徐々になれる、というのが一つの方法です。 例えば、このほどシリーズが終わったThe Sopranosを見続けていれば、NY、NJ近辺のイタリア系のアクセントに慣れることができるでしょう。 もう一つの方法は、ネイティブ・スピーカの俳優やその卵の人向けに、自分のもの以外の訛りを習得するための教材がありますので、それを利用することです。 ただ、The Sopranosに出てくるような会話では、訛りもそうですが、使われる言葉も独特で、アメリカ人のネィティブ・スピーカであっても、同様のバックグラウンドを持っていなければ全て理解できるわけではありません。ですので、わからないところがある方が自然なくらいです。それだけに厳しい道だといえるでしょう。 この記事はMixi内の[英語★できる人&勉強してる人]コミュの「訛りやBrokenな英語の聞き取りは?」というスレッドに投稿した記事を元にしています。 |
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英語の地域性
リンガ・エスプレッソのヤスロウです。ここシアトルでは、今年の夏は特に暑くなることもなく終わりそうです。暑がりの私としてはほっとしています。さて今回は、英語を学ぶ上で、英語の地域性についてどのように取り組めばよいかについて話したいと思います。 英語は世界の各地で広く使われています。これは何世紀にも渡る歴史を通じて起こったことで、地域によって独特の発展があったのは当然の結果でしょう。その名の通り「英語」の中心といってよいイギリスで使われているいわゆるクイーンズ・イングリッシュと、時には「米語... ...続きを見る |
リンガ・エスプレッソ何でも係の奮闘記 2007/09/02 15:53 |
The Sopranos
リンガ・エスプレッソのヤスロウです。今回はアメリカのTVドラマについて思いつくまま書いてみましょう。 もう少し旧聞に属してしまいますが、今月中頃、アメリカのHBOというケーブルTV局製作の連続ドラマThe Sopranosがエミー賞のドラマシリーズ作品賞を受賞しました。CNNが詳しく報じています(予備のコピー)。この番組については、このブログででも過去に「訛りのある英語に慣れるには」で例として出しています。日本ではWOWOWが放映しているようです。The SopranosはWikiped... ...続きを見る |
リンガ・エスプレッソ何でも係の奮闘記 2007/09/30 21:01 |
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