リンガ・エスプレッソ何でも係の奮闘記

アクセスカウンタ

zoom RSS クラブへようこそ!

<<   作成日時 : 2007/10/17 14:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

リンガ・エスプレッソのヤスロウです。

最近ウェブサイトのリニューアルを徐々に進めています。その一環として先だってお伝えした写真会の成果の写真も載せ始めたのですが、この写真会で写真撮影の労を取ってくださった松本さんによると、写真がジャギーで、一部の写真はひどく見えるのだそうです。私のCRTモニタではいたって普通に見えているので、LCDの特性ならではの問題ではないかと疑っているのですが、皆さんのCRTモニタ/LCD上ではどう見えていますか?よろしければお聞かせください。

私のモニタ上では問題が確認できない以上、私の方では打つ手がなくて困っていました。ところが、親切な松本さんは、写真編集までやってくださると言ってくださっています。ありがたや、ありがたや〜。甘えすぎかとも思いつつ、甘えてしまいそうです。

ちなみに、写真に限らず、全体のデザインや、文章についても建設的な批判があれば、是非伺いたいと思います。


さて、話は変わって、本題の英語の話です。

英語を母国語とする人と喋っていると、唐突に、"Welcome to the club!"や、"Join the club!"と言われることがあります。"the club"と言われても、別段"club"の話をしていたわけでもないし、何の"club"の話なのか皆目見当もつきません。思わず"What club?"と聞き返したくなるかも知れません。

実はこれらは定型表現です。誰かが何か望ましくない状況について愚痴や不満を言っているときに、同じような状況にある人が、そのことをユーモアを込めて伝えるときに使われます。日本語でぴったりする訳はいまだにお目にかかったことがありませんが、「これでお仲間だね」ならさほど外れてないかもしれません。

例を上げてみましょう:

A: My boyfriend does not take me out any more. All he does is sit down in front of TV, drink beer, and watch football.
B: Welcome to the club!

似たようなニュアンスで、"Tell me about it."という表現も使われます。これは、実際に教えて欲しいわけではなく、同じような状況を経験していて言われなくても十二分に分かっている、ということを反語的に伝える表現です。


ところで、このブログはMixi経由でご覧になってる方が多いのではないかと思いますが、一つ前の記事「モルモン原理主義にまつわる最近の話題」はご覧になったでしょうか?なぜかMixiにはこの記事が反映されなかったように思います。まだの方は、是非ご覧下さい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
先ず、写真は綺麗に見えています。細かい点についてはいずれ・・
”Welcome to the club!" と、言いたくなる話がありました、丁度いい表現でした、いただきです。
モルモン教・・は不思議な現象でした、ちゃんと存在するのに、mixi上で消滅してました。???でしたね
 
yellow
2007/10/17 23:34
Yellowさん、早速のフィードバックどうもありがとうございます。ところで、yellowさんがお使いなのは、CRTモニタでしょうか、LCDでしょうか?
ヤスロウ
2007/10/18 07:13
画面表示について・・
私はノート型パソコンを使って見ていますので、これはLCD ですか?・・にしても2つ並べて比べて見ないことには、どこがどう違っているのか識別できませんよね?とにかく、なんら問題はない様に見えますが・・
yellow
2007/10/21 22:40
そうですか、LCDで一応普通に見えているということだけでも十分参考になります。どうもありがとうございました。
ヤスロウ
2007/10/22 07:11

コメントする help

ニックネーム
本 文
クラブへようこそ! リンガ・エスプレッソ何でも係の奮闘記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる