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リンガ・エスプレッソのヤスロウです。 皆さんおげんきでしょか?私はや〜〜〜っと体調がほぼ平常に戻ってホッとしています。 さて今回は、「豚インフルエンザに関する表現 その1」に引き続き第二弾をお届けしましょうj。 » hand sanitizer — "Hand sanitizer"と言えば、文字通りには「手の消毒剤」ですが、この語を使うときは、通常は水でゆすぎ落とす必要のないジェル状のものを指します。日本では「消毒・除菌用ジェル」と一般的に呼ばれているようです。では、水でゆすぎ落とす必要があるものはなんと呼ぶのでしょう?Soapですね。 ![]() これに関して知っておくとよいのが、Purrelです。Purrelはhand sanitizerで有名なメーカで、その代名詞としてよく使われるからです。私の通うジムでも最近あちこちに、Purrelのディスペンサーが設置されました。水が必要ないので、車の中に常備している人もいます。 ![]() » dracula sneeze — 直訳すると「ドラキュラ(式)くしゃみ」とでもなりましょうか。 これは、写真(School Kids Healthcare Blogより)にあるように、折り曲げた腕の、肘の内側で自分の口を覆ってするくしゃみを指します。手で覆わないので、既に自分が感染している場合、手を経由して他の人に感染することを防げる、というのがこれを勧める理由でしょう。 ![]() それはよいとして、そもそもこれがこれがどうしてドラキュラと関係あるのでしょうか?映画やTV番組で描かれるドラキュラは、身の丈ほどのマントをまとい、最初に身を現すとき腕でそのマントを持ち上げて顔の下半分まで隠していることが多いのですが、この動作がこのくしゃみのしかたと大変似通っているからです。ぴったりの画像が見当たらなかったのですが、左のイラストレーションで多少雰囲気は伝わるのではないかと思います。 かつて、「目糞・耳糞・鼻糞」、という記事の中で、「目糞、鼻糞を笑う」という諺について同様のことを書きましたが、私はこのような、聞くと頭に絵が浮かぶような表現が大好きです。これを思いついた人は素晴らしいセンスの持ち主だと思います。 余談ですが、最近吸血鬼(vampire)を題材にしたTVドラマや映画が多く製作されています。火付け役はおそらく小説Twilightシリーズとそれを原作にした映画シリーズでしょう。私は全く詳しくないので、これ以上コメントできないのですが、ただ、作者のStephenie Meyerがモルモン教徒であることが作品にどう影響与えたのかは興味のあるところだと思っています。モルモン教については、「モルモン教」、「モルモン原理主義にまつわる最近の話題」、という記事を過去に書きましたので、興味のある方は是非ご覧下さい。 このシリーズ、もう少し続けたいと思います。次回をお楽しみに! |
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バルーン・ボーイ その1
リンガ・エスプレッソのヤスロウです。最近このブログを読んでくださる方がぐっと減ってしまったようで、がっかりしています。前回の「豚インフルエンザに関する表現 その2」など、現時点でまだ30回も読まれていません。しかもそのうち少なくとも数回は私であると思うと、ますます落ち込んでしまいます。もっとも、私が長らくサボっていたのが悪いわけで、自業自得です。ですが、もしよろしければこういうブログに興味がありそうな方にご紹介していただけないでしょうか?よろしくお願いします。 さて、このブログ用にネタは... ...続きを見る |
リンガ・エスプレッソ何でも係の奮闘記 2009/11/08 11:03 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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なるほど〜〜 |
yellow 2009/11/06 10:31 |
ほう、YellowさんはTwilightをご存知なんですね。原作をお読みになったのですか?それとも映画をご覧になったのでしょうか? |
Yasuro 2009/11/08 08:29 |
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