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リンガ・エスプレッソのヤスロウです。今回は例外的に、英語とはあまり直接関係のない話をします。 今ここシアトルでは7月20日金曜日の午後11時前です。もう少しで日付が変わります。 今夜もジムで一汗かいて、シャワーも済ませ爽快な気分でジムから出てきてびっくり。人の列ができているのです。この時点で夜の10時過ぎ。一体何ごとだろうかと、野次馬根性で列の最初まで手繰ってみると…本屋さん。ああ、なるほど!深夜12時からハリー・ポターの新刊が発売になるのでした。いくらハリー・ポターが人気あるといえ、地元で人が列を成して発売されるのを待っているとは予想だにしませんでした。 というのも、私が住んでいるところは、シアトル市の一部とはいえ、中心からは離れており、2ブロック四方程度のこじんまりとしたダウンタウンがあるだけで、基本的には住居地なのです。それにもかかわらず、エリア唯一の本屋を目当てにこの長蛇の列。驚きです。 雨も降っているのに、皆さん傘を差したり耐水性のパーカを着込んだりして、万全の体制。しかも、折りたたみ椅子を用意してきている人が大半でした。年齢層はやはり若く、10代前半と思われる女の子が主でした。しかも、中には魔法使いの帽子まで被っている、念のいった人たちも。この列の途中にあるスターバックスも、いつもはとうの昔に閉店しているのに、今晩は店を閉めずにちゃっかり商売に励んでいました。 新刊のタイトルがなんなのかも知らないほどハリ・ポタには興味がない私ですが、実は最初の映画(例によってタイトル忘れました)は、友達に無理やり連れられて劇場で見たんです。行く前からある程度予想していたのですが、やはり英語がさっぱりわかりませんでした。英語学校を運営している人間が言うようなことではないかもしれませんが、私はイギリス英語が非常に苦手なんです。もうなんというか、わからなくてわからなくて、笑っちゃうくらいでした。 ああ、これで生徒さんを10人は失ったかも…。 |
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英語の地域性
リンガ・エスプレッソのヤスロウです。ここシアトルでは、今年の夏は特に暑くなることもなく終わりそうです。暑がりの私としてはほっとしています。さて今回は、英語を学ぶ上で、英語の地域性についてどのように取り組めばよいかについて話したいと思います。 英語は世界の各地で広く使われています。これは何世紀にも渡る歴史を通じて起こったことで、地域によって独特の発展があったのは当然の結果でしょう。その名の通り「英語」の中心といってよいイギリスで使われているいわゆるクイーンズ・イングリッシュと、時には「米語... ...続きを見る |
リンガ・エスプレッソ何でも係の奮闘記 2007/08/30 05:28 |
「これを見て泣いてください」について
リンガ・エスプレッソのヤスロウです。今回はお約束どおり、前回の「これを見て泣いてください」の続編です。まずは前回のビデオ、すなわちBritain's Got Talentというイギリスの「のど喉慢」素人勝ち抜き番組で、いずれは優勝するPaul Pottsが最初に登場したときのビデオを再掲しておきます。 このいかにも朴訥な感じのするPaulですが、普通のアメリカ人がPaulの容姿を目にしたとき、最初に気になるのは何か想像がつきますか?—答えは、彼の歯並びの悪さです。アメリカでは... ...続きを見る |
リンガ・エスプレッソ何でも係の奮闘記 2007/12/16 18:04 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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プロでもそうなんですね〜ちょっとほっとします。 |
yellow 2007/07/21 19:53 |
私はハリポタについてはさっぱり知らないので、ハリポタについてはお答えできません。ただ、主人公を演じている役者がLarry King Liveに出演しているのは見ました(ジムのTVで)彼は確かに成長しましたね。顔の目、鼻、口の位置は変わらず、輪郭だけが外に広がったような感じで、ちょっと滑稽でした。ファンの人が聞いたら、とんでもないと思うかもしれませんが。(^^; |
ヤスロウ 2007/07/22 06:54 |
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