リンガ・エスプレッソ何でも係の奮闘記

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<<   作成日時 : 2008/07/13 16:40  

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リンガ・エスプレッソのヤスロウです。

不本意なことに、もうここに記事を書かない方が普通になってしまいました。書きたいことはたくさんあるのですが、ともかく忙しくて…。最後の記事が5月下旬でしたから、なんと6月には一度も記事を書けなかったことになります。う〜ん。

では何をやっていたかというと、一つは講師の採用活動です。紆余曲折を経て実は新たに講師を4名採用しています。入れ替わりの結果、今合計5名になっています。結構増えました。

最近は日本にお住まいの生徒さんだけではなく、他の国にお住まいの生徒さんも増えました。主にアメリカですが、それでも三つの異なるタイム・ゾーンに散らばっている上、アメリカ以外にはなんとロシアにお住まいの方までいらっしゃいます。そのため、生徒さんがレッスンをご希望になる時間帯も、全体として以前よりずっと広くなりました。しかし、今の講師全体で今のところ主要な時間帯はカバーできていると思います。今まで大きな懸念事項だったので、それについては、ちょっとホッとしています。

手が回らずウェブサイトでの講師情報の更新が全くできていませんが、そこはこのブログのタイトル通り、実際に教えること以外は(それもときどきやりますが)、基本的に何でも自分でやらなくてはならない何でも係の苦しいところです。

いずれにせよ、採用活動は採用活動で、面倒なこともいろいろありますが、見方によっては面白い経験でもあります。これについてもいずれ記事を書こうと思っています。


もう一つの理由はライティング・コースです。そうです、無事第1期が終わり、ついに第2期が始まります!

この8回コースでは、段落の構成といった基礎から始め、最終的に英文エッセー(小論文)が書けるようになるまでを丁寧にカバーします。最終回を除き、各回で作文の課題が課され、それに対して講師から丁寧な添削結果が返されると共に、レッスン中にも詳しい講評がなされることが、大きな特徴となっています。

最初のレッスンを参加無料で、二度やるのですが、一度目は既に終わっています。しかし、まだ、日本時間で7/19(土) 10:30am始まりの回がありますから、御興味のある方は是非参加してみてください。ただし、事前の申し込みが必要です。詳しくはこちら

コースの内容は第1期と基本的に同じなのですが、第1期の生徒さんからのご感想を掲載したり、同じく第1期の生徒さんが実際に宿題として提出された作文の添削の様子などを掲載したりしました。ちなみにこれらページは、私の持っているWord 2000(まだまだ現役です!)が吐くHTMLファイルを元にしているのですが、Internet Explorer (IE)だけでしか講師のコメントがポップアップしなかったのを、Firefox、Operaでもそうなるようにしたのがちょっと自慢です。…いや、大したこっちゃないんですけど。

講師は第1期と同じく、ライティングの専門家であるリナです。彼女自身が自分のブログにて、"Writing to Communicate in English: What's in an Essay?"というタイトルで、このライティング・コースについて講師の視点から見て語っていますので、興味のある方はどうぞ。


近況報告としては、さらにもう一点: ミニ写真撮影会を行いました。

昨年9月にも、私の友人で、写真家としての実績もある松本さんにお願いして、ウェブサイトでの使用を前提にした撮影会を開催しました。このときの様子は、このブログでも「写真撮影会ついに決行!」という記事でご紹介しました。先日松本さんが再度こちらに休暇でいらっしゃったので、これ幸い、と、ずうずうしくも講師の写真撮影をお願いしました。

松本さんは、わずか数日の滞在だったのに、嫌な顔一つせず快く応じてくださったのですが、話が急だったこともあり、参加できたのはリナとジェニー(新講師の一人)だけでした。このときに撮影していただいた写真は近々スタッフのページに掲載する予定です。

前回はメークアップ・アーティストも用意して本格的体制で臨みました。今回は、そこまでやらなくてもいいや、と思っていたら、甘かったですね。モデル本人たちは、ブラシすら携帯しておらず、きちんとメークしておくようにという指示にも関わらずファウンデーションすらしてなかったりして、メークアップ・アーティストの存在がいかに重要かを思い知らされる結果となりました。

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